FXスキャルピング手法ならたった6分で8,400円稼ぐ事ができる?

 

 

僕が最近実践して効果があるお話をしていきます。スキャルピングというのは短期決戦なので5分10分で勝負がつきます。含み損のストレスなどなく、やりたいときにいつでも出来ると。単純に10ピプスを10回とったら100ピプスなのでデイトレードで大きく勝つようなそんな連勝っていうのも可能ではあります。スタイルはトレードポイントにきたら打つという形なのでかなりいいと思います。実際みていくと赤矢印から緑矢印までがポイントなんですね。抜いてるポイントなんですが、まず見ていきますとここで入ってますね。ここで入ってここで抜く。実際に結果を見せたほうが良い…こっから5回ぐらい勝ってるんですがどういったトレードだったかと言いますと、ここで1回エントリーして抜いて、ここで2回抜いてますね。次はここからここのショートが抜いてます。ここは抜けてるように見えますが丁度ここで反発があり、ここで10ピプス抜いてます。次にここのショートで抜いて、10何ピプスですね。抜いていますね。で、この日になってここからここのショートになって抜いてます。ここも本当はとりたかったんですけど、ちょっと撮影の準備をかなりリアルタイムで下がってきていますが…ここのショートもありました。実際に見ていくと全てがだいたい6分ですね…ここは26分かかってますね、でここが15分です。という風にかなりストレスなく、進めれるトレードであるわけで、何がすごいのかというと、リスクリワードレシオですね。リスクとリワード、例えばこういう短期のスキャルピングで勝てたとしても、リスクに対するリターン比率のことを、利益に対するリスクとリワードですね、リスクを利益で割ります。つまり、期待される利益が10ピプスのときに損失が10ピプス、期待損失が10ピプスの時にリスクリワードレシオは1になり、これが数値が大きければ大きいほど損勝利大が出来ているということです。利益が30ピプスの時に損益が10ピプスだとしたら30割る10でリスクリワードレシオは3になります。
僕の行っているスキャルピングのリスクリワードレシオは1ぐらいなので損失を10何ピプスにすると利益も10何ピプスになるのでこれでどうしたらいいかというと、5勝5敗ではプラマイ0ですが、厳密に言えば1より少し大きいので5勝5敗でもたぶんプラスにはなると思うんですが、つまり10ピプス10ピプスなので55勝45敗でもプラスになりますし、例えば10ピプスだったとして55勝45敗だと月100ピプスです。ピプスが大きければ大きいほどお金が儲かるというわけではなく、ピプス×トレード枚数なのでスキャルピングの場合は損失を10ピプス12ピプスとか大きく、損失の幅を狭めれるということは取引に投じれる枚数が増えるということですね。ストップ幅が100ピプスの時に10枚だと10万円の損失ですが、ストップ幅が10ピプスだと1万円で10枚のトレードだと1万円の損失にしかなりませんから。ですからリスクリワードレシオというのを意識して例えば1対1ぐらいのトレードだと、2とか3だと損小利大のトレードになるんですが、1とか1.5とかそういう数値の場合は??になりますから??になっても十分にプラスになると感じられるトレード手法です。使う指標は1時間足と15分足、必要に応じて5分足…ちょっとこれ大分下がってきてますね。かなりトレードしたかったですが。という感じですね。そんなスキャルピング手法について今後お話ししていきますのでまた楽しみにしていてください。