FX業者は使わないほうがいい??その理由とは

 

 

FX業者の裏側をですね色々暴露していこうかなというふうに思うんですけど、なんでこの動画を作ったかというと、定期的にFXを売買するときにどのFX業者を使ってますかという質問をもらうのと、あとは動画で使っている僕の発注システムですね、何使ってますかという質問を結構もらうのでその辺含めて今回はお応えしていこうと思います。Q&Aの回答みたいな感じですね。では早速いきたいと思うんですが、とりあえず僕はFX業者っていうのは日本のFX業者・海外のFX業者含めて使っていません。僕はFXもやりますしFX以外の例えば先物とかオプションとか、バイナリーオプションじゃないですよ、普通のオプション、色々やるんですが、ことFXに関して、FX業者というのは今使ってませんし、今後使う予定もありません。それにはちゃんとした理由があるんですね。一応3つの理由ってことでここで挙げてるんですけど一つ目が約定値段の操作二つ目が利益の構造、これ全部FX業者の事を言っています。三つ目が相対取引ということで、僕が何でFX業者を使わないかっていうと、自分が損するからっていうのとリスクがあるからですね。損をするっていうのはどういうことかっていうのをこれから説明しますし、どういうリスクがあるかっていうのもこれからお話していくんですが、とりあえずこれは表ではあんまり知られていないというか、分からない、パッと見ただけでは分からないことなので是非今回の動画で裏側でどういうカラクリになっているかっていうことですね、それをちょっと知っていただいて自分の身は自分で守るような意識を持っていただければと思いますし、この情報を知る事で他の人は知らない選択肢が広がる事になりますのでその分だけ自分の自由度っていうのが上がるのかなっていう風に思います。では早速一つ目の約定値段の操作について説明をしていくんですが、基本的に前提としてFX業者っていうのはですね、値段を操作することが出来ます。こっちが注文を出した値段を操作できます。これ非常に重要なポイントとなってまして、更に言うとですねFXっていうのはそもそもよくインターバンク市場って聞くと思います、銀行間における取引市場ですねFXの、為替の取引市場って言うのをインターバンク市場っていうんですけど、僕らはFXっていうのを売買するときに別にインターバンク市場で売買するわけではないんですよ。そこで売買できません。額がでかいですしそもそも。そことは全く関係ない所で売買をしてます。それがどこかっていうのをこの後話しますがとりあえずこの約定値段を操作出来るってのはどういうことかっていうのを簡単に説明しますね。これはちょっと僕が本当にぱぱっと2、3分で書いたものなんですけど、簡単に言うとこういうことなんですよ。要は個人、例えば僕がですね〇〇なんとかFX証券とFX業者みたいなところに口座を開設しました、そこに入金しました。でよし、売買しようっていうことでですね、例えばドル円で101円でロングしましたとしますよね。ストップを100円にしとこうと、101円で買って100円割っちゃったら損切りだってことで100円に逆指し値をおきます。そうするとですねFX業者にその注文がいくわけですよね。まず101円でロングをすると、いう情報がFX業者にいって自分のポジションが成立します。今度は逆指し値100円の逆指し値、要はストップロス、ストップオーダーをおくということでその情報もFX業者にいきます。で、実際に相場が、ドル円が100円まで下がってきて自分のストップオーダーにヒットしたってなったとしますよね。そのときに、ヒットした瞬間にストップオーダーが発動するわけではないんですよ。FX業者の場合は。これ僕がFX業者の中を実際に見て更にお客さんからの注文を実際に受けてるとこ見た事があるので知ってるんです。中を見た事があるんでこれはもう確定情報なんですけども、とりあえず100円でストップオーターヒットしましたってなったときに、業者側で100円でストップ約定するのはもったいないないなと、もうちょっと損失広げようとお客さんの。例えば99円50銭にしとこうよみたいな風に操作出来るんですよこれ。よし、99円50銭までちょっとストップを引っ張っとこうみたいな感じでですね、そうやって本来逆指し値、ストップオーダーを置いたとこよりも更に悪いところで約定させることが出来るんですよ。FX業者っていうのはこれができます。何故それが出来るのかって言うのはこれから説明してきます。とりあえずこういうことをやってるってことを覚えといてください。実際にストップをおいたところから遥か彼方のところで約定されたって経験のある方いると思います。更に新規の指し値注文でもスリップしたり値段が飛んだりして不利なところで約定させられたということがあると思うんですね。それは偶然だとかシステムがたまたま止まったとかっていう可能性ももちろん捨て切れませんが、と同時に業者が私意的に操作している可能性が非常に高いという事です。
そう考えた時にそんな操作するようなところに口座開けて取引したいですかっていうことなんですよね。僕はそれは勘弁してくれってことなんで使ってないんですけども、でそれが一つ。あとまあFXはインターバンク市場ではないっていうことですね。これはどういうことかっていいますと、FXっていうのは基本的に相対取引です。英語で言うとオーバーザカウンターっていうんですけど、OTCっていうんですね。つまり1対1の個人的な売買ですよっていうこととなんです。1対1での個人的な売買をしてますっていう、プロは、解釈なんですよ実は。僕らがFX業者に口座を開けてそこに入金してFX業者のプラットホームから注文ボタンをクリックしますよね。その注文がどこにいくか、FX業者にいきますよね?いった時点でFX業者側がそのポジションを受けるわけですけども、その取引って言うのは僕らの注文ってFX市場に出してる気がするじゃないですか。違うんですよ。FX市場なんてものはないんです。あるのは業者が自分達で色んなお客さんの口座を会社内に持ってるわけですね。その集合体みたいな、バーチャル空間みたいな感じなんですけども、要は僕らは1対1でFX業者と取引してるってことなんです、簡単に言うと。FX市場のような莫大な市場で売買しているわけではないんです。本物の為替市場は別にあります。そこにFX業者が注文を送るわけではないんです。取引所ではないんですよ。で、普通は例えば先物とか株式っていうのはですね取引所がちゃんとありますよね。例えば大阪証券取引所、東京証券取引所、CME、シカゴマーカンタイル取引所、ナイネックス、ニューヨークの取引所とかそうやってちゃんと取引所があるわけです。本来だと、要は業者、証券会社っていうのは取引所に注文を通す取引役にすぎないんですよ。例えば株式でソニーの株買うって注文したら、証券会社がその注文を受ける訳じゃないんですよ。その注文を証券会社がちゃんと取引所に送って取引所で注文が成立するんですよ、他の誰かとマッチングさせて。こういう風にして成り立っているので外から見たら分かるんですよちゃんと。どこどこの証券会社がいくら買ったとか。ちゃんと情報が開示されてる。ただし、FX業者の相対取引に関してはもうプライベートな取引なので外からは分からないんですよ。外から見た時にガラスごしに見えないってことですね。…